もっと注目されてもいいと思う、ザルツブルクの南野拓実選手。

南野拓実選手は、2015年に渡欧したのでもう3年が経ちました。
初年度こそは出場試合数も少なかったが、今年の南野拓実選手はどうだったのでしょうか。

CLのプレーオフ、EL、国内カップ戦、国内リーグ戦、全て合わせて31試合に出場、内14試合がフル出場、17試合は途中出場か途中での交代です。
出場機会に恵まれているかと言えば、そうとは言えないかも知れません。

ではなぜ南野拓実選手に注目して欲しいか。
それは南野拓実選手の貪欲さに注目して欲しいからです。

その貪欲さは彼の得点力に表れています。
昨季の得点は、全ての公式戦を合わせて12得点です。
それも、後半途中から交代出場で2ゴール挙げたり、先発で出れば2得点、3得点取ったりと、とにかく貪欲なのです。

そして、常にスタメンであるわけではない起用法にも関わらず、2年連続二桁得点です。
英『90min』では「欧州五大リーグ以外でプレイする注目すべき選手たち」と題した記事の中で、印象的なパフォーマンスを見せた数名の選手の中の1人として南野選手を取り上げているのです。
その記事の中で「今欧州で非常に将来が楽しみな選手の1人で、オーストリア王者ザルツブルクで最も才能ある選手」と紹介されています。

とにかく、今後が楽しみな選手です。

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