ソフトバンクホークスの投手陣

最近のソフトバンクホークス打線半端ないですね。
ホークスのファンにしたらめっちゃ嬉しい事ですよね。

先日の試合はなんと先発全員安打に全員打点で22得点。
先発のハンデンバーグに1勝をプレゼントしたようなものですよね。

ソフトバンクホークスは、投手大国として有名ですが、今年は完全に投手が足を運んでいるように感じます。
その分、どんどん野手の成長が目につきますよね。

柳田、松田、内川はずっと安定していますが、恐ろしいバッターが並びますよね。
特に目立って成長しているのが、長谷川、中村、福田。この3人の活躍は非常に素晴らしく、打線を元気にしてるししっかりと繋ぐ仕事をやってくれていますね。

投手では、メジャーから帰ってきた、和田投手がメジャーに行く前と変わらずしっかりと活躍していただいて安心しています。
摂津投手が調子を崩して2軍に行っている分、しっかりとカバーできてるのは和田投手が居るからだと思います。

武田投手、千賀投手も頼もしくなってきましたよね。
特に期待しているのが武田投手。

あの斉藤和巳投手を思いださせてくれるようなピッチングをしてくれています。
投球術も似てますし、安定感抜群ですね。

今年は、15勝。
来年は確実に20勝行きますよ。
このまま、暑くなるペナントレース中盤も体力を落とさずに頑張ってほしいです。

ソフトバンクホークスの投手陣の予想

2016年シーズン、チーム防御率3.09とセリーグ優勝の広島の3.20を上回りながら、優勝を逃してしまった福岡ソフトバンクホークスの今年2017年の投手陣を予想してみます。

先発陣は昨年最多勝の和田毅投手、2016年途中離脱はしましたが、安定感のある投球の盤デンハーグ、縦に大きく割れるカーブを持つ武田翔太投手、2016年9勝を挙げた東浜巨投手までは確定です。
契約最終年の松坂大輔投手は相変わらず直球のスピードが140キロにも満たないので、2軍暮らしが長そうです。
先発転向を目指す千賀滉大投手、実績のある中田賢一投手、ベテランの域に入る摂津正投手の3人の争いになりそうです。

中継ぎは7回に森唯斗投手かスアレス投手、8回に岩嵜翔投手が勝ちパターン、巨人に移籍した森福允彦投手の穴を左投げの嘉弥真新也投手、飯田優也選手のワンポイントでの登板がありそうです。

先発投手が崩れた場合のロングリリーフには寺原隼人投手、左の山田大樹投手の出番がありそうです。
新人の田中正義投手、2年目高橋純平投手は投手陣に疲れが来る夏場以降にチャンスがあるかもしれません。

抑えは2016年も43セーブを挙げたサファテ投手で決まりです。
もし何らかの故障があった場合には、スアレス投手か岩嵜翔投手が代役となりそうです。

山田哲人はバランス感覚が良い選手

プロ野球のヤクルトに、若き強打者である山田哲人選手が注目されています。
山田哲人選手は、まだ23歳でながらホームランのタイトルを取っているバッターです。
身長180センチ、体重76キロの体型は、プロの世界では決して大きくありません。

しかし、彼は長打力がありプロ入り4年目には、ホームランを38本打っています。
この数字は、読売ジャイアンツの偉大なバッター松井秀樹さんが4年目に打った本数と同じです。
しかも、長距離打者としては珍しく、守るポジションがセカンドになります。

内野手でホームランを量産する選手の多くは、一塁手になり山田哲人選手のセカンドは、2番を打つような守備型選手が多いはずです。
そんな山田哲人選手は、打つだけじゃなく足が速い選手でもあります。

プロ入り5年で、すでに盗塁王のタイトルを2回取っていて3割30本30盗塁をクリアーします。
そんな山田哲人選手は、甘いマスクながら練習や努力もよくこなし、持って生まれた才能豊かな選手です。

ホームランを打つ特徴として、ボールの下を叩く事にあり山田哲人選手は、この技術を高校時代に持っていたと言われます。
高校時代の彼はホームラン数が31本ですが、バットのスイングスピードはすでにプロ並みのようです。

プロ入り後も、彼の才能はコーチや監督も認めるなど早くから試合で使われる事になります。
しかし、山田哲人選手の1番特徴は、体のバランス感覚が優れているところです。

入団会見時に、みんなの前で逆立ち歩きを披露して驚かせました。
逆立ち歩きは、体幹やバランスがよくないとデキない運動になります。
このバランスが、ホームランを量産する技術に繋がっていると思われます。

中村恭平投手、結婚を機に覚醒なるか?!

昨年25年ぶりのリーグ制覇を果たし、今年はセリーグ連覇、そして日本一への挑戦が始まった広島東洋カープ。
そのカープの中村恭平投手が2月1日グラビアアイドルの清水ゆう子と結婚しました。
結婚を機に生活がしっかりとし、また自覚を持つことで飛躍を果たした選手は枚挙に暇がありませんが、中村恭平投手もまたその期待がかかる投手の一人です。

中村恭平投手は2010年にドラフト2位でカープに入団。
大卒でプロ入りした中村恭平投手も27歳になり、もう中堅と呼ばれる年齢となりました。
この投手の魅力はなんといってもスケールの大きなストレート。
背番号22をつけていることからも前任者だった高橋建元投手の若い頃と非常にイメージがかぶる所があります。

チームが優勝した昨年、中村恭平投手の勝利数は1に終わりました。
しかし、この投手は昨年5月に黒田・福井・大瀬良と故障者離脱者が相次ぎ、カープ投手陣崩壊の危機に瀕した際に非常にタイムリーに先発ローテーションの穴を埋め、カープが波に乗るためにとても良い働きをしました。
結果、中村恭平投手自身こそ2勝目を挙げることはできませんでしたが、8試合の登板の全てを先発として出場し、その間にチームは建て直しに成功します。

今年は大黒柱黒田の引退によって先発ローテはジョンソン・野村の2人しか確定していない、まさに先発サバイバル状態。
入団以来、未完の大器として期待された素材型サウスポー中村恭平投手が一本立ちできればカープのセリーグ連覇へ非常に強力な戦力となることでしょう。

佐野恵太選手はベイスターズの大砲候補になれるか?

オープン戦も徐々に本格的になってきていますが横浜DeNAベイスターズでは、佐野恵太選手の躍動ぶりが目立っていますね。
佐野恵太選手は、2016年ドラフト9位で明治大学からベイスターズに入団しました。

明治大学時代は通算打率.270、本塁打は6本で15年の秋季リーグ、16年の春季リーグではファーストのベストナインに輝いています。
東京六大学ではリーグ屈指の強打者と評価を受けていました。

叔父がソフトバンク3軍打撃コーチの佐々木誠さんとサラブレッドです。
ドラフトで評価が低かったのはポジションがファーストというが原因と言われています。
キャンプでは外野の練習もしているようですね。

WBCのため、ペナントレース序盤は筒香選手が不在の可能性が高く、その間のレフトは空席になります。
乙坂、関根選手などがライバルになると思いますが、強打という点で佐野恵太選手がリードできると思います。

今秋のドラフト会議で、ベイスターズは、早稲田実業の清宮選手を指名することが有力視されています。ただ、佐野恵太選手の活躍によっては、競合覚悟で清宮選手の指名をせず、他の有望選手の指名も可能になると思います(逆に佐野恵太選手は今年活躍しないと、清宮選手というとんでもないライバルが出現することになってしまうかもしれません。)。

ですので、是非、今年、佐野恵太選手にはしっかりとした結果を残してほしいと期待します。

川崎宗則選手の復帰

川崎宗則選手は鹿児島県姶良市出身です。
お兄さんの影響で小学生の頃から野球を始め、重富中学校を経て、鹿児島県立鹿児島工業高等学校に入学しました。

川崎宗則選手は高校時代、甲子園出場は叶いませんでしたが、50m走5秒8の俊足で左打ち・安打数の多さから「サツロー(薩摩のイチロー)」と呼ばれていたそうです。

1999年のドラフト会議にで当時の福岡ダイエーホークスから4位指名を受け、入団しました。
2001年の10月に1軍デビュー、川崎宗則選手のその後の活躍は皆さんの知るところです。

2012年に渡米し、シアトルマリナーズとマイナー契約を結びます。
尊敬するイチロー選手と一緒にプレーしたいという気持ちが強かったようです。

その後、ブルージェイズ、カブスと移籍、マイナーとメジャーを行き来しながらプレーを続けていました。
今年、3月のカブスを自由契約となり、古巣のソフトバンクホークスへの復帰となりました。

川崎宗則選手は、明るいキャラクターからファンやチームメイトにも愛され、アメリカではムネリンロスになる人が多かったそうですよ。

さて、日本に戻った川崎宗則選手は2軍の試合に出場して調整していましたが、28日のオリックス戦から1軍に昇格することが決まりました。
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。

中島卓也選手は守備、粘りの男

昨年、日本シリーズを優勝したファイターズの中島卓也選手を紹介します。

ショートの守備をしており、昨年すべての試合に出場しました。
ケガもなくずっと1軍で活躍しました。
守備に定評があり田中賢介選手と二遊間コンビで組んでいます。

中島卓也選手は、まだ1軍に多く出ていない時期から、「いつかは田中選手と二遊間を組むのが夢」と言っていたのが叶いました。
金子選手がショートをやっている時期にも、「スタメンを奪う気持ちでやる」と強い思いがあったからこそさらに守備がよくなっていったと思います。

中島卓也選手のバッティングに関しては、1軍に出はじめの時期はあまり期待できるものではありませんでした。

しかし年々上達し、ホームランは学生時代からプロに入ってからも1度もありませんが、ヒットを打つことはもちろん得意の粘りをみせて相手ピッチャーの球数を増やしていきます。
粘ることで相手ピッチャーに負担を増やすのはもちろん嫌な気持ちにさせることで四球になり塁に出れることもあるので作戦勝ちだなと思います。

そして何よりイケメン選手で有名です。
全国的には大谷翔平選手と西川遥輝選手が有名かと思いますが、球団でおこなった彼氏にしたい選手では中島卓也選手がナンバーワンです。
優勝をきっかけにテレビに出ることも増え、WBCの強化選手に選ばれたこともあり、着々と有名になってきて嬉しく思っています。

今後のファイターズのキャプテン候補とも言われている、中島卓也選手にこれからも注目していきます。