清水宏保選手は結婚生活で金メダルはとれなかったようです。

先日、バラエティ番組でスピードスケートのオリンピック金メダリストの清水宏保選手を見ました。
私は全然知らなかったのですが、清水宏保選手は、モデルの方と結婚されていたということでした。

しかし、結婚後も夜の遊びを楽しんでしまって、それを写真週刊誌に記事にされてしまい、離婚に至ったそうです。
なんと結婚生活は1年とちょっとだったそうです。
二人は世間では美女と野獣カップルとよばれていたそうです。

私は普段、芸能情報などをよくチェックしているので、なぜ、私は二人のことを全然知らなかったのだろうかと不思議です。
ネットが普及される前の話だったのかなあ?と思ったのですがそうではなく近年のことらしいのですが。
きっと私も日々のことで忙しかったのでしょう。

清水宏保選手がモデルさんのようなきれいな方と結婚されていたのに、夜な夜な遊んでしまった理由は、若い時のコンプレックスにあったようです。
清水宏保選手は若い時にずっとモテたいモテたいという願望があったそうです。

その清水宏保選手の願いが叶ったのが、金メダリストになった後ということでした。
それであんな美しい人をゲットしたのだから、その願望は封印すべきだったのに、しなかったことが離婚の原因となってしまったんですね。
その美しいモデルさんは音楽関係の方と再婚されたなんて話を聞きました。

清水宏保選手のお母さんは多分、「勿体ない事をしちゃったね。」とか思っているかもしれません。
私の息子が清水宏保選手のようなことをしたら、私なら、そう思います。

宇良が春場所から幕内へ昇進でファン倍増

世間が稀勢の里の横綱昇進で盛り上がる中、一部の相撲ファンの中では「それどころではない、3月場所は宇良が新入幕だ」と話題になっています。

宇良は2年前の2015年の3月場所(春場所)で前相撲、5月場所(名古屋場所)で序の口デビューしています。
丸2年で最高峰の幕内まで上りつめました。

宇良の魅了はなんといってもアクロバットな技。
学生時代は居反りという技を得意としており、バラエティ番組で紹介されたことで人気がでました。

体も小さいため、多彩な技で勝ち上がってきましたが、先日の健康診断では自身最高体重となる132.1キロを記録、これからは押して勝つ相撲も磨きたいと話しています。

確かに、アクロバットな技は派手だし、見ていて楽しいのですが、いつか大きなけがをするのではないかと心配です。
けがは力士生命を縮めてしまいます。
1年でも長く土俵を務めて欲しい、それにはけがの少ない相撲をすることが大事です。

実際、宇良は十両に上がってすぐに足首をけがしたり、筆頭に上がった時には手の甲をけがしました。
今でもテーピングをして土俵を務めています。
宇良ファンはみな、彼のけがを心配しています。

体が柔らかい分、今はけがが少ないのですが、逆に大けがにつながるのではとネガティブなことを考えるときりがありません。
体が大きくなり、押し相撲の増えた宇良を「普通の力士になった」なんて勝手な事をいう輩がいますが、相撲の基本は押し相撲です。

それがしっかりできた上でアクロバットな技とか投げ技などにつながります。
宇良本人は、上に上がっても今の実力であればすぐに跳ね返されると思うと謙虚です。
確かに、幕内に上がっても、最初は跳ね返される力士が多いです。

しかし、それは無駄ではなく、大きな経験という財産になります。
幕内を経験することで、宇良はより大きく成長してくれると思っています。
3月場所が楽しみな反面、心配でもありますが、大きなけがをせずに15日間土俵を務めてほしいと思っています。

稀勢の里、新横綱は昔の武士のようでした

大相撲春場所、千秋楽に奇跡の展開が待っていました。13日目に左肩を負傷し、14日目には何もできずに負けてしまった稀勢の里関。
しかし、稀勢の里関は相撲の神様が舞い降りたかのような逆転優勝劇を見せてくれました。

誰もが諦めていたと思います。
休場した方がいいのではと思っていましたし、せっかく横綱の昇進したばかりなので、無理はしないでほしかったからです。

苦労の末に掴んだ横綱の地位なのに、ケガをした時に「どうして神様は試練を与えるのだろう?」と思いました。
このままケガが致命的となって短命の横綱になってしまうのではという考えがよぎりました。

けれど、千秋楽の稀勢の里関は、好調の照ノ富士関に2度も続けて勝ちました。
土俵では勝っても負けても表情を変えなかった横綱が、優勝した時は号泣。
この姿には本当に感動しました。

ケガの状態を聞かれても「放って置けば治る」と言って決して弱さを見せない、言い訳もしない横綱は武士のようでした。
口数が少ない分、重みのある言葉にとても惹かれます。

今後も優勝が期待される立場にあるわけですが、稀勢の里関は横綱になって「良かった」のではと思います。
地位が人を作るような気がします。

それだけの責任と重圧を分かっている稀勢の里関なので、今まで以上に努力をして強くなっていくのではと感じています。

西岡良仁、期待の若手テニスプレイヤー!

「日本人テニスプレイヤーといえば誰?」
もし街角でこの質問をすれば、100%に近い人が「錦織圭」と答えるでしょう。
しかし、数年後には「西岡良仁」になっているかもしれません。

西岡良仁は1995年生まれの、期待されている若手テニスプレイヤーです。
身長171cm体重63kg。

テニスはサービス力が大きくモノを言うスポーツなので、長身選手にはアドバンテージがあります。
西岡良仁は体格的には不利と言って間違いないと思います。

しかし、西岡良仁には大きな武器がふたつあります。
ひとつは、西岡良仁が「左利き」であるということです。

左利きのテニスプレイヤーは少なく、多くの選手は左利きの選手との試合経験が少ないことから、試合中リズムを崩すことも少なくありません。
もうひとつが、「スピード」です。
日本人が応援したくなる典型的な日本人選手ではないでしょうか?

2016年末には100位だったランキングも、2017年3月20日付のランキングでは自己最高の58位へ急浮上。
今年末にはどこまでその順位を上げているのか楽しみです。

西岡良仁は自身の公式サイトで錦織選手が目標だと言ってます。
その高くて大きな目標を超えるために頑張って欲しいです。
そして、錦織圭選手とともに日本テニスを盛り上げてほしいと思います。

錦織圭選手について思うこと

テニスの錦織圭選手。
私が彼を知ったのは2005年全豪オープンの3回戦、ダビド・フェレール選手を破った試合だった。
フェレール選手といえば、当時テニス雑誌で数多く取り上げられ、当時のランキングは4位。
私も好きな選手だ。

試合は観ていなかったが、日本人選手がここまでできるのか。と、とても興味を持った。
その後、錦織圭選手が出る試合はなるべく観るようにしていたが、怪我に苦しむ記事が多く、やはり世界の中では体格も小さく、その分無理をしなければ上にはいけないのかと感じてしまった。

ところがここ近年良い意味で錦織圭選手は変わったように思える。
今や世界屈指とも言われるリターン、バックハンドストローク、コートカバーリング、多様なショット、観ていて飽きない。
股抜きショットなど会場を沸かせることも多々ある。
リードされた試合でも、最終セットにひっくり返すことも多く最後まで目が離せない。

そのきっかけは2013年、コーチをマイケル・チャン氏に変えたからではなかと思う。
マイケル・チャン氏も錦織圭選手と体格が似ている中、ランキング2位まで行った程の人物。
錦織圭選手とは相性がいいのだろう。

日本人の期待の星、錦織圭選手。
今後もその活躍が楽しみでならない。

フィラデルフィア 76ersのジョエル・エンビード

Philadelphia 76ersは、世界のプロバスケットボールの最高峰 NBAでここ数年勝ち数を伸ばせず最下位に沈んでいたチームだ。
最下位のチームは翌年のドラフトで高い指名権が得られるのだが、ドラフト上位の選手を獲得してもシーズン成績を伸ばせずにいた。
しかし、今2016-17シーズン、あるルーキーの活躍によってシクサーズは活路を見出そうとしている。

彼の名前はジョエル・エンビード。
ジョエル・エンビードは2014年にドラフト3位でシクサーズに指名されたものの、怪我のためNBAデビューをするのに2年間もかかってしまった。
その彼は今シーズン、長かったリハビリ生活の鬱憤を晴らそうとばかりに目まぐるしい活躍をしている。

カメルーン出身のジョエル・エンビードは213cm、113kgと数多の巨人の集うNBAの中でも体格に優れている。
その体格を生かした力強いインサイドプレーも目を見張るところだが、彼の素晴らしさはなんと言ってもそのシュート力の高さだ。

7フッターとは思えないほどの柔らかいシュートタッチで、ビッグマンにもかかわらず高確率でスリーポイントも決めてくる。
ディフェンスについている方からしてみればたまったものではない。

自由奔放なジョエル・エンビードの性格は、彼の周りのチームメイトの力を引き上げ、観客を沸かす。
彼の活躍もあって、1月の勝利数だけで昨シーズン全体の勝利数に並んでしまったほどだ。

今後のジョエル・エンビードの活躍にも期待したい。

ブラウンリー兄弟はトライアスロンの鉄人

トライアスロンは水泳と自転車とランニングを組み合わせた競技です。
行われているものは距離の短いものから長いものまで様々ですが、オリンピックで行っているものは水泳が1.5キロ、自転車が40キロ、ランニングが10キロと比較的短いものです。
男子のトライアスロンではブラウンリー兄弟というイギリスの選手がかなり強いです。

ブラウンリー兄弟は水泳はかなり得意な方で、トップ集団にいつもいます。
自転車も結構を強くて、水泳でトップ集団にはいたら、必ず自転車でも先頭集団にいることが多いです。

そしてブラウンリー兄弟はランニングがめちゃくちゃ強くて、水泳と自転車を全力で行っているのに、最後のランニングの10キロが30分を切るタイムで走ります。

30分を切るタイムというのは、マラソンを得意とする陸上選手でもなかなか出せないタイムです。
それを水泳と自転車を終えた後に、そのタイムを出すので、ブラウンリー兄弟は本当に別人と言えるような選手です。

トライアスロンでは年間10試合ほどワールドツアーが開かれるのですが、ブラウンリー兄弟は大会の8割ぐらいは必ず表彰台に登っています。
オリンピックでも北京とロンドンとリオでも表彰台に登っています。

東京オリンピックでも活躍が楽しみで上手くいけば彼らはワンツーフィニッシュで金と銀メダルを取れるのかもしれません。